iPhone11 Pro Max液晶ディスプレイの進化に注目しましょう!

みなさん、「スマホの王子様」です。

iPhone11 Pro Max液晶ディスプレイの進化に注目していきます。

新型が発売されるごとにレベルが進化していくiPhoneの「液晶ディスプレイ」の表現力には素晴らしいものがあります。決して見た目だけで判断せず、機能・性能でiPhoneをしっかり選びたいものです。液晶ディスプレイは特に外見では判別しづらく比較ができません。ここでイメージができるように解説していきますので知識を深めていきましょう。

iPhone11・Pro・Maxの液晶ディスプレイ進化に注目して、あなたにあう機種を選びましょう。


iPhone11 Pro Maxの液晶ディスプレイのスゴい進化に注目!

画像出典元:Apple

Pro Max液晶ディスプレイの進化を「iPhone11シリーズ」に注目し、どれだけ進化をしているのかチェックしてみましょう。

「液晶ディスプレイ」は更なる進化へ

「iPhone11シリーズ」は、前作シリーズである「iPhone XS・XS Max・XR」よりさらに進化を遂げているのが今回お伝えする「液晶ディスプレイ」です。液晶ディスプレイの進化を前作と比べてみましょう。

「液晶ディスプレイ」の違い

  • iPhone XS・XS Max
    Super Retina HDディスプレイ(有機EL方式)
  • iPhone XR
    Liquid Retina HDディスプレイ(液晶方式)

 

  • iPhone 11 Pro・Pro Max
    Super Retina XDRディスプレイ(有機EL方式)新搭載!
  • iPhone 11
    Liquid Retina HDディスプレイ(液晶方式)

iPhone11シリーズの液晶ディスプレイの方式を比較すると、

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  • iPhone 11は、iPhone XRと同じ「Liquid Retina HDディスプレイ」を採用。
  • iPhone 11 Pro・Pro Maxは、前作iPhone XS・XS Maxで採用の「Super Retina HDディスプレイ」より、さらに格の高い液晶ディスプレイ「XDRディスプレイ」を採用しています。

新搭載「Super Retina XDRディスプレイ」とは?

次に、iPhone 11 Pro・Pro Maxに新搭載した「Super Retina XDRディスプレイ」とはどんなものなのかイメージ比較してみます。

「Super Retina XDRディスプレイ」のイメージ

「Super Retina XDRディスプレイ」は「Super Retina HD」に比べ、

  • コントラスト比:2倍!
  • 最大輝度:約30%向上!
  • エネルギー効率:15%改善!

前作のiPhone XS・XS Maxのスゴかった液晶ディスプレイと比べても、さらに格が上がった液晶ディスプレイの進化になったことが理解できます!

「コントラスト比・輝度」の進化で表現を惜しみなく発揮!

Maxタイプの液晶ディスプレイは、iPhone11シリーズや前作のXSシリーズのなかでもインチサイズは最大級の大きさです。液晶ディスプレイの進化により、その液晶ディスプレイの表現を惜しみなく発揮して実感できる一番注目を集める端末になっています。

ここからは、コントラスト比や輝度を数字化して解説します。

コントラスト比

コントラスト比を数字化するとこのようになっております。

  • 「iPhone 11」:
    「1,400:1(標準)」
  • 「iPhone XS Max」:
    「1,000,000:1(標準)」
  • 「iPhone 11 Pro・Pro Max」:
    「2,000,000:1(標準)」!

「iPhone XS Max」と比較するとコントラスト比は、なんと2倍に向上!

輝度

次は、輝度(キド)を数字化するとこのようなっております。

「iPhone XS Max」:
「最大625ニト(標準)」

「iPhone 11 Pro Max」:
「最大800ニト(標準)・最大1,200ニト(HDR)」

「iPhone XS Max」は発売当時、コントラストが高くより明るい液晶ディスプレイでした。「iPhone XS Max」が「最大625ニト(標準)」に対し、「iPhone 11 Pro Max」はさらに上をいく「最大800ニト(標準)・最大1,200ニト(HDR)」に向上!

Super Retina XDRディスプレイは新しい最高レベルの輝度を1つではなく2つ持ち、それらをいつ使うべきか検知します。日光の下では最大800ニト。これは屋外で撮影し、その場で写真を選ぶのに最適です。Extreme Dynamic Rangeのコンテンツを見る時には最大1,200ニトまで輝度が上がります。まるでPro Display XDRがiPhoneの上にやって来たようです。

引用元:Apple

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「Super Retina XDRディスプレイ」の輝度は「最大800ニト」「最大1,200ニト」の2つの輝度で、画面を表現するディスプレイであるということ。
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「最大800ニト」は、外出先で反射して見えにくくなってしまう状況でも、カメラを屋外で撮影し、その場で写真を選ぶことができるのに最適な輝度レベルです。
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「最大1,200ニト」は、史上初の32インチRetina 6Kディスプレイであるプロ向けディスプレイ「Pro Display XDR」がiPhoneの上に登場したという表現をしています。「High Dynamic Range(HDR)」を上回る「Extreme Dynamic Range(XDR)」のコンテンツ視聴時に「最大1,200ニト」まで輝度が上がります。よりリアルな表現がディスプレイで展開されます。

まとめ

液晶ディスプレイの進化に注目して、iPhone11・Pro・Maxのディスプレイが躍進的にレベルアップを遂げていることが理解できましたでしょうか。

iPhoneが一番力を入れているのは「カメラ」だと思っているユーザーさまも多いと思います。私「スマホ王子」も同じくそうでした。しかしiPhone11シリーズ、特にiPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Maxは、前作XS・XS Max以上にレベルが上がった液晶ディスプレイです。

外見のカメラもスゴいですが、液晶ディスプレイのスゴさも見逃してはいけません!これから発売するであろう新型iPhoneにも注目していきたいですね。

この記事が皆さまのお役に立てると幸いです(^^♪

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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