iPhone11 Pro Maxはお風呂でも大丈夫なのか検証してみます!

みなさん、「スマホの王子様」です。

iPhone11 Pro Maxはお風呂でも大丈夫なのか今回検証してみます。

この記事を準備している時期は、夏真っ盛りで気温も35度を超える地点も多く発生しており、外出先でも涼を求めて水に触れたりする機会が増えております。もちろん季節が進行しても水まわりなど普段の日常生活で触れることの多い「水」が存在するなか、私たちが普段使っているスマホは、日常生活にも対応した「防水機能」を有して利用されています。

iPhoneは進化を遂げる過程で、iPhone7から「防水機能」が搭載され、iPhone11シリーズにも「防水機能」を有し、さらにレベルアップした「防水基準規格」をクリアした本格防水として対応しています。

そのなかでも通常の水だけの防水環境とは違い湯気や湿気が多い「お風呂」という環境で、iPhone11・Pro・Maxの利用は大丈夫なのか検証してみます。


iPhone11 Pro Maxはお風呂でも大丈夫なのか検証!

画像出典元:Apple

Pro MaxであるiPhone11シリーズは、お風呂でも大丈夫なのか検証してみます。

最初に端末防水機能のレベルランクを明確にしている「IP規格・保護等級」についてお伝えします。

smapho prince
「水濡れ」「水没」してしまったとき「IP規格・保護等級」がどれくらいあれば守れるものでしょうか?

「IP規格・保護等級」の知識を持つことで「防塵・防水」からの強さが理解できますので、以下を参考にしてください。

IP規格の防水・防塵保護等級とは何ですか?

IEC(国際電気標準会議)が機器の保護構造について防塵・防水性を等級に分類し、そのテスト方法を規程しています。

これをIP規格表示として世界各国で使用されており、日本では「JIS(日本工業規格)」が電気機器内への異物の侵入に対する保護の等級として定めています。

IP規格の防水・防塵保護等級のレベル

IP規格(防水・防塵規格)は「IP+数字2桁」で表されています。

  • 数字1桁目が「防塵性能」を「0~6」の7段階で表示
  • 数字2桁目が「防水性能」を「0~8」の9段階で表示

どちらかひとつだけ性能表示する場合、もうひとつは「X」を入れて省略としています。

  • 「IP 防塵性能・防水性能」→「IP6X」防塵性能のみ表示
  • 「IP 防塵性能・防水性能」→「IP X8」防水性能のみ表示

smapho prince
「IP68」となるとIP規格のなかでは防塵・防水ともに最高規格となります。

以前Garaxyでご紹介したとき「IP規格」の等級レベルについてまとめた記事がございます。ぜひ参考にされてください。

Galaxy S9の防水機能はお風呂でも大丈夫なんです!


iPhone11 Pro Maxの防水規格は?

Maxのような大型の端末は、重さもあり沈むときは一気に沈みます。そのときでもIP規格のレベルは、iPhone11シリーズでどのくらい防水規格があるのでしょうか?

  • iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max:「IP68」 最大水深4mで30分間

IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深4メートルで最大30分間)

  • iPhone 11:「IP68」最大水深2mで30分間

IEC規格60529にもとづくIP68等級(最大水深2メートルで最大30分間)

前作シリーズで防塵・防水対応しているiPhoneも「IP規格」がどのようになっているか参考にご覧ください。

  • iPhone XS・iPhone XS Max:「IP68」最大水深2 mで30分間
  • iPhone XR:「IP67」最大水深1mで30分間
  • iPhone X:「IP67」最大水深1mで30分間
  • iPhone 8・iPhone 8 Plus:「IP67」最大水深1mで30分間
  • iPhone 7・iPhone 7 Plus:「IP67」最大水深1mで30分間

iPhone 11の耐水性能は、最大水深2メートルで30分間。iPhone XRの2倍の深さです。

引用元:Apple

最大水深2メートルで30分間の耐水性能。万が一プールに落としてしまっても安心です。コーヒー、紅茶、ジュースなどがかかっても耐えられる設計です。

iPhone 11 Proの液体に対する強さはiPhone 11同様。そのうえ耐水性能は2倍。最大水深4メートルで30分間です。

引用元:Apple

iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でテストされています。iPhone 11 ProとiPhone 11 Pro MaxはIEC規格60529にもとづくIP68等級に適合しています(最大水深4メートルで最大30分間)。iPhone 11はIEC規格60529にもとづくIP68等級に適合しています(最大水深2メートルで最大30分間)。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。

引用元:Apple

smapho prince
さすがApple!防塵・防水性能についてかなりの自信をもっているようです。

私「スマホ王子」は、Androidスマホを持っています。以前のGaraxy9の記事でもAppleの防水機能は、あくまでも実験室の管理された条件下でのテストです。状況が変わればこの条件は満たされません!

【一応、注意してくださいね!】
あくまでも想定している状況は、お湯や海水やプールなどではなく、真水による試験結果であったりするので過信は禁物です!
smapho prince
お判りだと思いますが特にお風呂は、湯気や湿気で高温多湿状態です。

防水なんだから持ち込んでも問題ないでしょう!というユーザー多いと思いますが、あくまでも自己責任で持ち込んでください。ホンネ言うと、iPhoneシリーズの防水で大丈夫でした!という確率、かなり低いです・・・

smapho prince
ユーザーさまの大半は、端末本体が浸水してしまい水濡れした結果、端末補償サービスや保険適用などを使うことが多いです。Androidスマホの防水機能と比べても、AppleのiPhoneは防水機能としては、水没・水濡れ全般自体はAndroidほど強くはないようですので十分気をつけて取り扱いしたほうがいいでしょう。

Appleを絶大に信頼しているユーザーさまには申し訳ないですが、想定外の万が一水濡れも起きていますので注意しましょう!お風呂での利用は申し訳ございませんが、、、高温多湿状態なので利用は基本推奨しておりません!


まとめ

お風呂でもiPhone11・Pro・Maxは利用して大丈夫なのか検証しましたが、いかがでしたでしょうか。

IP規格の防水・防塵保護等級のレベルで最大等級であっても、利用環境や端末状況により、防塵・防水機能は大きく異なってきます。絶対大丈夫!と100%過信するのではなく、新品で購入してすぐだから経年劣化ないから大丈夫だと考えずに、通常利用の取り扱いの範囲内で取り扱うことが安全な範囲であるということです。

飛沫や突然の水濡れで端末が守られる「防塵・防水機能」はユーザーとして大変助かっています。恩恵をしっかり受けて大切にiPhoneならびにスマホを取り扱いましょう。

この記事が皆さまのお役に立てると幸いです(^^♪

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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iPhone11 Pro Maxの重さには機能重視の証が詰まっています!


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