新型ipad proでwifiが遅い切れる要因と対処を紹介します!

みなさん、「スマホの王子様」です。

新型ipad proでwifiが遅い切れるときの要因・対処方法を紹介します!

インターネットをして通信が遅かったり、途中で切れてしまうと困りますよね。今回無線接続の基本を知識を共有したいと思います。まず無線の接続はこんなふうになっているのかと理解すると、遅くなったときや切れるときはこういうことで起きるのかと原因がつかめますので、参考にしてみてください。

新型ipad proでwifiが遅い切れる要因

ipad proでwifiが遅い切れるときの要因は以下のことがあげられます。

1.根本的に元の回線が遅いことが要因

意外かも知れませんが、「無線LANが遅い」という要因の根本は、元々の通信回線の速度が遅いというものが一番多いです。

そもそも有線LANのアクセススピードが遅い場合には、根本的に契約回線を見直す必要がありそうです。光回線で契約をしていても、ベストエフォートと言われる「マンションタイプ」などの場合、時間帯によっては、同じビルの入居者によるインターネットへの接続状況により、回線のスピードが変化してきます。

当然ですが、アクセスが集中すると回線のスピードは落ちてしまいます。このことで通信が遅いことが要因であると考えられます。

2.接続機器の同時使用台数が多いことが要因

あくまでも単純な回答となりますが、インターネットの回線が1本の所に無線LANのアクセスポイントを設置して、5台のパソコンで同時にインターネットにアクセスすると、単純に計算してもスピードは1/5に落ちることになります。これは一般論的に接続数が多くなると、スピードが遅くなる要因です。

新型ipad proでwifiが遅い切れるときの対処

ipad proでwifiが遅い切れるときの対処

1.無線LANアクセスポイントの設置場所を見直してみましょう。

無線LANの電波は、アクセスポイントからの距離が近いほど強くなります。また、床に直置きせず、なるべく高いところに置いてみましょう。高い所に設置すれば、電波が届く範囲が広がりより電波が届きやすくなります。

「気をつけてほしいことがあります!」
コンクリートや水回りは、無線LANの電波にとって障害となってしまいます。コンクリートの壁の隅に置いてしまうと電波が届く範囲が90度に限定されてしまいますので、なるべく部屋の中央に設置しましょう。

また、wifi電波については周波数2.4GHzの場合、電子レンジや医療機器などでも使用されていて、電波の干渉が起きると通信速度の低下や接続ができなくなることがあります。テレビ、電子レンジ、コードレス電話、Bluetooth対応機器の近くには置かないようにしましょう。

2.「チャンネル」の混雑状況をチェックしてみましょう。

無線LANの電波には「チャンネル」があります。

マンションやオフィスビルなどで、パソコン・スマホ/タブレットで無線LANに繋ごうとすると、他からの電波がいくつも出ていることがあります。同一もしくは隣接したチャンネルの電波が「干渉」してしまうことで、電波のパフォーマンスが低下してしまうことがありますので注意してください。

無線LANのチャンネル利用状況確認ができるアプリなどを使うことで簡単にチェックできます。

3.チャンネルの設定を見直す。

2.4GHzを用いているIEEE802.11b の場合1ch ~ 14ch、IEEE802.11g では1ch ~ 13chのチャンネルがあります。5GHzのIEEE802.11a では、今のところ19のチャンネルがありますが、難しいので、おすすめは、無線LANアクセスポイントのチャンネル設定を「自動」にする方法です。

無線LANアクセスポイントの設定画面で、チャンネルを「自動」にすると、混信が起きにくいチャンネルを常時自動的に変更してくれるようになりますので安心です。

それでも難しい場合は、5GHzで接続するように環境を見直す必要があるかも知れません。

新型ipad proでwifiが遅い切れるときの要因と対処 まとめ

新型ipad proでwifiが遅い切れるときの対処方法、理解いただけましたでしょうか。

通信環境はとても大切です。せっかく購入したipad proが通信できなければ大変困りますので、通信環境を知識面で理解をして、準備できると快適なwifi環境でインターネットが楽しめますので確認しておきましょう。

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。
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新型ipad proはwifi・cellular、どっちがおすすめ。