iPadで電話ができる方法を知っておきましょう!

みなさん、「スマホの王子様」です。

iPadで電話ができる方法を今回知っていきましょう。

イメージとしてiPadで電話ができる、えっ?と思ったユーザーさまいらっしゃるはずです。私「スマホ王子」も疑問を感じたことがあります。固定概念として「タブレットで電話とかできるの?」「受話スピーカーないから、あんな大きいの持って話せないよ~」などごく普通に思えば出てくる疑問当然あります。

それでは実際にiPadで電話かできるのか疑問を持ちながらで構いません。その方法がありますのでお伝えしていきます。

iPadで電話ができる方法

画像出典元:pexels

電話ができる方法をiPadで可能になると大変便利になります。

smapho prince
例えば、電話をしたいけどスマホが調子悪くて操作できないときには大変助かりますね。使い方にあわせ活用できる方法を知って準備しておきましょう。

iPadで電話ができる方法(iPhone・iPadの連携設定)

iPhone経由の電話を、iPadから電話を発信したり電話を受けたりすることができます。

smapho prince
この方法で電話をかける場合は、以下の条件を満たしていることが必要です。

  • iOS 9以降およびOS X 10.10以降のOSバージョン
  • iPhone・iPadどちらのデバイスも同じApple IDでiCloudおよびFaceTimeにサインインしている
  • iPhone側を最初に設定。iPad側を次に設定する

【料金面・データ通信についての注意】

ほかのデバイスでのWi-Fi通話は、一部の通信事業者で利用可能ですが、モバイルデータ通信の料金がかかる場合があります!

以上の条件の一致と注意点をよく理解してiPhoneとiPadの各端末の設定を以下のフローでおこなってみましょう。

iPhoneでiPadの通話を許可する設定フロー

iPhoneでiPadの通話を許可する設定フロー

  1. iPhone「設定」をタップ
  2. 「モバイル通信」を選択
    iPhoneにデュアルSIMを搭載の場合、指定したい回線を選択(モバイル通信プランの下にあり)

次のいずれかの設定を行います

  • 「ほかのデバイスでの通話」をタップ→「ほかのデバイスでの通話を許可」をON(緑色)にする→「iPadと電話をかけたり受けたりするデバイス」を選択

「同じApple IDでサインインしているiPad」や「同じWi-Fiに接続しているiPhoneやほかのデバイスが近くにある」ときに、そのデバイスで電話をかけたり受けたりできるようになります。

  • 「Wi-Fi通話」をタップ→「ほかのデバイスでのWi-Fi通話を追加」をON(緑色)にする

「同じApple IDでサインインしているiPad」や「ほかのデバイスがiPhoneの近くにない」ときでも、そのデバイスで電話をかけたり受けたりできるようになります。

 「Wi-Fi通話を有効」にしている場合の注意点!

緊急電話はWi-Fi経由で発信され、位置情報サービスを有効にしているかどうかにかかわらず、救助に役立つように緊急電話でデバイスの位置情報が使用される場合があります。通信事業者によっては、Wi-Fi通話にサインアップするときに通信事業者に登録した住所が現在地として使われることもあります。

iPadで通話を許可する設定フロー

iPadで通話をする設定フロー

  1. iPadでFaceTimeを設定し、iPhoneで使用している同じApple IDを使ってサインインをする。
  2. 「設定」タップ→「FaceTime」を選択
  3. 「FaceTime」および「iPhoneから通話」をON(緑色)にする。
  4. 「Wi-Fi通話」をON(緑色)にする。

iPadで電話ができる方法(アプリによる設定)

iPadで電話ができる方法に「通話アプリで設定する方法」がありますので準備・設定してみましょう。

【Face Time】

「Face Time」は、iPadやiPhoneなどのApple端末に標準搭載の音声通話とビデオ通話が使えるアプリです。データ通信回線(Wi-Fi・パケット通信)を使用し、データ通信料は固定光環境でのWi-Fi通信であれば無料、通信事業者が提供している4GやLTE回線(パケット通信)を利用するとデータ通信料が発生します。

【LINE】

app

【LINE】
開発元:LINE Corporation
(¥0・App内課金が有ります)

誰もが知っているコミュニケーションアプリ「LINE」

もちろんアプリは無料で、友だちや家族とトークしながら、別で音声通話・ビデオ通話も楽しめます。 LINEユーザー同士では国内・海外・通信キャリアを問わず、いつでもどこでもリアルタイムのコミュニケーションができるSNSのリーダー的存在!

【Skype】

app

【Skype for iPad】
開発元:Skype Communications S.a.r.l
(¥0・App内課金が有ります)

こちらもどなたでも知っている「Skype」

「Skype」 同士は無料で音声通話やビデオ通話、世界中の携帯電話や固定電話への低料金の通話で人々と簡単にコミュニケーションができる最先端の通話アプリです。

【ハングアウト】

app

【ハングアウト】
開発元:Google LLC
(¥0)

Googleが提供しているコミュニケーションツール。ハングアウトユーザーとの通話はすべて無料です。世界中どこへでも電話かけられます。ハングアウトユーザー同士での音声通話・ビデオ通話など、さまざまな方法のコミュニケーションがを楽しめます。

【カカオトーク- KakaoTalk】

app

【カカオトーク- KakaoTalk】
開発元:Kakao Corp.
(¥0・App内課金が有ります)

コミュニケーションツールとしてこちらも有名なアプリ「カカオトーク」

クリアな音質の無料通話で1:1無料通話はもちろん、最大5人まで参加出来る無料グループ通話機能を高音質でお楽しみいただけます。24時間通話無料だから時間を気にせずご利用いただけます。

【Messenger】

app

【Messenger】
開発元:Facebook, Inc.
(¥0)

「Facebook」ユーザーで利用する音声通話・ビデオ通話・グループビデオチャットの機能を無制限に利用できるオールインワンのコミュニケーションアプリ。Facebook友達同士でのビデオ通話活用は相手がわかっているので実用ありですね!グループビデオ通話は最大8人まで参加可能。スマホやPCデスクトップなどデバイスを問わず利用できます。

iPadで電話ができる方法(まとめ)

できる方法を知ることができると、iPadで電話がという固定観念はなくなるでしょう。

使い方は人それぞれです。スマホは音声通話として使える受話専用スピーカーがありますので、通話として使うという固定概念があるのは確かなことです。

iPadは種別的には「タブレット」ですのでデータ通信のみしか使わないユーザーもいれば、LINEアプリにもある「LINE通話」として利用するユーザーもいます。音声通話が「電話」であるという概念はもうなくなっています。

ユーザーが使い方によって「料金安く使える」「便利に使える」など、どこに魅力を感じ納得して利用するかでこれからの未来も変わります。スマホやタブレットというツールは、自由に使える考え方あり、未来のために使う大切なツールであるとユーザーひとりひとりが考えてくれる「きっかけ」となればいいと思います。

この記事が皆さまのお役に立てれば幸いです(^^♪

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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