iPadで画面分割が対応できる機能とアプリをお伝えします!

みなさん、「スマホの王子様」です。

iPadで画面分割が対応できる機能とアプリを今回はお伝えいたします。

何かの作業をするときにアプリを同時に利用することができません。でもiPad OSの新機能「Slide Over」「Split View」「ピクチャ・イン・ピクチャ」という機能があれば、いままで同時に利用することができなかったアプリを分割して利用することができます。この便利いい機能を、皆さまにも使いこなすことができるように、iPadで画面分割が対応できる機能とアプリをお伝えしていきます。


iPadで画面分割が対応できる機能

画像出典元:apple

画面分割が対応できる機能とアプリをご紹介します。

最初にiPad OSの機能である「Slide Over」「Split View」「ピクチャ・イン・ピクチャ」の機能詳細をお伝えします。アプリを分割して利用することができる機能ですので、この機能はしっかり知っておきましょう!

iPad OSの機能「Slide Over」

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メインのアプリを起動している最中に、別で2つ目のアプリを表示させて操作することができる機能「Slide Over(スライドオーバー)」といいます。

別で起動した2つ目のアプリは、左端や右端に動かして移動させることができます。また2つ目のアプリ表示中でも、1つ目のアプリも操作することができる、とても便利な機能です(^^♪

iPad OSの機能「Split View」

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iPadの画面表示を分割して、2つのアプリを同時に表示させ操作できる機能「Split View(スプリットビュー)」といいます。
アプリを分割したとき、左側をこのアプリ、右側をこのアプリと切替が自由にできます。画面分割比率も変更が可能で半分ずつで5:5、片方を広くもう片方を狭く7:3のバランスで選べるので、ユーザーの好みにあわせてバランスよくアプリ表示ができます。使えるとかなり便利がいいですよ(^^♪

iPad OSの機能「ピクチャ・イン・ピクチャ」

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「FaceTimeビデオ通話」や「動画・ビデオ・映像配信サービスなど動画を視聴時に、動画視聴やビデオ通話を続けながら別のアプリを利用することができる機能「ピクチャ・イン・ピクチャ」といいます。
「ピクチャ・イン・ピクチャ」は、動画を視聴時にホームボタンを押すとビデオ通話や動画画面のみ小さくできます。小さくしたあと、ディスプレイ上動かすことができて好きな場所に移動させたり、画面サイズも変更することができます。

iPadで画面分割が対応できるアプリ

「Slide Over」「Split View」「ピクチャ・イン・ピクチャ」を利用できるアプリは、全部できるというものではないようです。すべてに対応できると思って、いざセットしてもあれ?できない?というアプリもありました。

smapho prince
【スマホ王子、実際に確認すると対応していないアプリがありました。。残念(–;)】

みなさんが一般的に広く利用されているアプリを例にあげ、数も多くあるので簡易ではありますが、ここでは「Split View」で画面分割が対応できるアプリを紹介します。

「Split View」画面分割が対応できるアプリ

【ブラウザアプリ】

【メールアプリ】

【SNSアプリ】

【オフィスツールアプリ・Apple標準】

【オフィスツールアプリ・Microsoft】

【オフィスツールアプリ・Google】

【データ・クラウド管理アプリ】

【メモ・クラウド管理アプリ】

【動画アプリ】

【ニュースアプリ】

【地図アプリ】

【ドキュメント・電子書籍アプリ】

【電卓アプリ】


iPadで画面分割が対応できる機能とアプリ(まとめ)

対応できるアプリと画面分割できる機能を使うことができましたでしょうか。

「Slide Over」「Split View」「ピクチャ・イン・ピクチャ」で対応できるアプリ、できないアプリがそれぞれあります。「Slide Over」はできるが「Split View」はできないなどもあります。分割できるアプリも一部ではございますが参考にしていただき、ご覧になるユーザーさまに分割できるアプリをご利用いただければ幸いです(^^♪

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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