iPadアプリを間違って削除しないためにロックをする方法教えます!

みなさん、「スマホの王子様」です。

今回は、iPadアプリを間違って削除しないためにロックをする方法教えます!というテーマで進めてまいります。

最近みなさんのiPadにゲームアプリなどのお好みのアプリをたくさんインストールしていませんか?「スマホの王子様」もそのひとりですが、もし誤って削除してしまうとアプリ内データはもちろんのこと、せっかくアプリに設定していたもの何もかもがリセットされてしまうという最悪なケースとなります(-_-;)

たしかにiPadのアプリは、アイコンを長押しするとアイコンがブルッとバイブし、×をタップすればホーム画面から簡単に削除できます。できれば削除したくないアプリは事前に対策ができるようになっていますので、これからその設定をチェックしていきましょう。


iPadアプリを間違って削除しないためにロックをする方法

画像出典元:gsmarena

iPadアプリを間違って削除しないためにロックをする方法は、iOSのバージョンによって設定が異なっています。ご自身のiOSバージョンに合わせて設定を確認してください。

iPadアプリ削除ロック方法(iOS11以前のバージョン)

iOS11以前のバージョンのiPadは、アプリを削除しないようにするためには「機能制限」を設定する必要があります。手順は以下フローで設定しますのでご確認ください。

iPadアプリ削除ロック方法(iOS11以前のバージョン)

  1. 「設定」をタップ。
  2. 「一般」をタップ。
  3. 「機能制限」をオン。(初期設定は「機能制限」セットされていません。)
  4. 「機能制限を設定」をタップ。4桁の数字で「機能制限パスコード」を決めてください!
  5. 下部にある「Appの削除」までスクロール。
    デフォルトはAppの削除が「ON」になっているので、「OFF」にします。

これでアプリの削除ができないようになります(^^)/

「機能制限パスワード」は絶対忘れないように覚えやすい数字を入力して、パスワードを保管してください!!
忘れそうであれば端末のロック解除に設定した4桁の数字と同じパスコードがいいと思います。設定に困っているなら、おすすめです(^^)

iPadアプリ削除ロック方法(iOS12以降のバージョン)

iOS12以降のバージョンのiPadは、「機能制限」がなくなり「スクリーンタイム」からの設定に変更となりました。手順は以下フローで設定しますのでご確認ください。

iPadアプリ削除ロック方法(iOS12以降のバージョン)

  1. 「設定」をタップ。
  2. 「スクリーンタイム」をタップ。
  3. 「コンテンツとプライバシーの制限」をタップ。
  4. 「コンテンツとプライバシーの制限」を緑色に「ON」
  5. 「iTunesおよびApp Storeでの購入」をタップ。
  6. 「Appの削除」をタップ。
  7. 「許可しない」にチェック。

これでアプリの削除ができないようになります(^^)/

「スクリーンタイム・パスコード」を使用するのであればiOS11以前のバージョンで設定が必要だった「機能制限パスコード」と同じです!

パスコードは絶対忘れないように覚えやすい数字を入力して、パスワードを保管してください!!

忘れそうであれば端末のロック解除に設定した4桁の数字と同じパスコードがいいと思います。設定に困っているなら、おすすめです(^^)

iPadアプリを間違って削除しないためにロックをする方法(まとめ)

iPadアプリを間違って削除しないためにロックをする方法教えます!というテーマで進めましたが、いかがでしたでしょうか。

もし誤ってアプリを削除してしまうとアプリ内データはもちろんのこと、せっかくアプリに設定していたもの何もかもがリセットされてしまいます(-_-;)

iPadのアプリでも、ゲーム系などRPGゲームや課金型ゲームなど時間や課金による積み重ねのアプリは、絶対に削除したくない!アプリになるはずです。必ず対策しておかないとユーザーは痛い目に遭いますので、設定は必ずこちらでチェックして事前準備ができれば幸いです(^^♪

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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iPadアプリを完全削除する方法を教えます!

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