HUAWEI P30 lite を使っておサイフケータイ支払いできますか?

みなさん、「スマホの王子様」です。

今回は、HUAWEI P30 lite を使っておサイフケータイ支払いできるのかについて進めていきます。

ここ近年キャシュレス決済を政府が推奨して手軽で簡単な決済機能が普及してきました。私たちのスマホはパソコン同様便利な使い方ができるようになっています。一番身近なのがカメラ、カメラは以前は「フィルム」という媒体に残った像を専用プリント用紙に焼き付け写真にしていました。今はどうでしょうか?写真はいまやスマホ機能で写真データもSDカードにバックアップ保存でき、いつでも必要な時に写真を見れる時代になりました。

決済方法も同じで、「お金」という支払い型ある媒体を使い、バスや電車等に乗って支払いをしていました。いまはキャシュレス決済で交通機関に乗車できコンビニやスーパー等でも日常的に支払い決済完了するときに使えるので、おサイフケータイという決済リーダーは必要性を多く感じてきております。

これからおサイフケータイについてご紹介します。

HUAWEI P30 lite を使っておサイフケータイ支払いできるの?

画像出典元:gsmarena

HUAWEI P30 lite を使っておサイフケータイ支払いできるのでしょうか?

結論からお伝えすると、、、

smapho prince

HUAWEI P30 lite におサイフケータイがないのです!キビシーー(>_<)!

【HUAWEI P30 lite を購入検討のユーザーさま、頻繁におサイフケータイを利用するかたは機能性にお気をつけください!】

いつものスマホに、さらにおサイフケータイのために別のスマホをというわけにはいきませんよね。スマホにおサイフケータイ機能がないのは端末としては致し方ありません(>_<)

おサイフケータイ機能がなくても、これからのスマホは「キャシュレス決済」ができます!

これからおサイフケータイ機能の代わりに利用ができるように、キャシュレス決済について知識を提供させていただきます。

スマホ決済で話題のキャシュレス決済を知っておこう!

豆知識としてスマホのキャシュレス決済をお伝えします。

キャッシュレス決済の種類は支払い方式によって3つに分かれています。

smapho prince

1. 前払い方式
2. 後払い方式
3. 即時支払い方式

以上がキャッシュレス決済の支払い方式です。

ここ最近スマホでかんたんに決済できる「即時支払い方式」が進んできているようです(^^)/

各方式について簡単に説明します。

前払い方式

一般的には「プリペイド」とも呼ばれていて、「プリペイドカード」とお伝えするとわかりやすい!と感じるでしょう。利用するときは事前にチャージ(入金)してないと支払いには利用できない仕組みです。

身近なプリペイドカードとしては「Google Playカード」や「iTunesギフトカード」などがあります。コンビニに行くとよく見かけますよね。あとプリペイド式の電子マネーで言うと「楽天Edy(エディ)」「WAON(ワオン)」「Suica(スイカ)」などが挙げられます。

メリットは、利用する金額だけチャージできます。使いすぎの心配がなく、お金の管理がしやすいですね。もし盗難にあってもクレジットカードと違い、チャージしている金額しか利用できないので最小限の被害ですみます。

デメリットは、チャージが面倒であるということ。クレジットカードと連携させると残高不足の場合はオートチャージという機能で自動で金額をチャージできる機能があります。あと一度チャージしたお金は、払い戻しができないです。

プリペイド式のサービスはいろんな種類があります。カードのなかでもかなり所有しているユーザーさまもいるのではないでしょうか?
スマホの王子様も財布にいっぱい持ってます・・・(-_-;)

後払い方式

身近な決済としてはクレジットカードです。別名「ポストペイ」とも呼ばれ1か月分の利用金額を毎月決められた期日にまとめて支払う方式です。

「iD(アイディ)」「QUICPAY(クイックペイ)」が代表的な後払いのポストペイ型電子マネーです。クレジットカード代金としてまとめて請求されるので、「Suica」や「Edy」のようにチャージをする必要はありません。

メリットは、スマホに情報をダウンロードしておけばスマホだけ持ち歩けばお店ですぐに決済可能です。クレジットカードのように暗証番号を入力やサインも必要ありません。

デメリットは、クレジットカード審査を通す必要があること。もし審査が通らなければサービスを利用できません。その代わりチャージする必要がないので利用しすぎてしまうことには注意です(>_<)

即時支払い方式

「リアルタイムペイメント」と言われ、「デビットカード」がメイン決済サービスになっています。デビットカードで決済すると、事前登録している銀行口座の残高から即時に支払われる仕組みです。

銀行口座即時引き落としサービスで「ゆうちょPay」はこの即時支払い方式となります。ゆうちょ銀行口座を持っているユーザーがQRコードを読み取ると、利用金額がリアルタイムで引き落とされます。

メリットは、支払った金額がすぐ銀行口座に即時反映され、口座に入ってる金額以上は利用できないので使いすぎを防ぐことができます。デビットカードはクレジットカードの審査NGでも銀行口座があれば誰でも発行することができます。
(※審査が必要なデビットカードもあります。)

デメリットは、利用できる店舗が限定されているところです。QRコード決済も同じことが言えます。日本は現金主義が多く、デビットカード普及が進んでいないことがキャッシュレス化も遅れている原因になっています。

まとめ

HUAWEI P30 lite を使っておサイフケータイ支払いできるのかについて、いかがでしたでしょうか。

HUAWEI P30 lite を使っておサイフケータイが使えないのはとても残念ですが、いま話題のキャッシュレス決済で利用できる方法があります。前払い方式でチャージして使う方法や後払い方式で支払いを簡単にできる方法、即時支払い方式で残高チェックして状況に合わせて利用できる方法など、スマートにスマホ決済ができる方式をチェックして使いこなしていきましょう(^^)/

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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HUAWEI P30 lite Premium スペックの違いをP30 liteと比較

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2019.08.10