Galaxy S9の防水機能はお風呂でも大丈夫なんです!

みなさん、「スマホの王子様」です。

今回は、普段と違うちょっと視野を変えたテーマで進めていきたいと思います。Galaxy S9に防水・防塵機能というものがあることは皆さまもご存じだと思います。その防水・防塵機能が日常生活で利用するある場所「お風呂」でしっかり使えるのかという疑問を一度でも感じたこと、どなたでも持ったことがあるのではないかと思います。

これからGalaxy S9の防水・防塵機能など理解していくためにまとめてみましたので参考にしてください。

防水・防塵機能を理解しましょう

画像出典元:galaxymobile

Galaxy S9とGalaxy S9+の2機種については、防水と防塵機能についてメーカーサイトにて確認ができます。ここで公式のスペックを整理すると、防水・防塵機能については表記上では「IPX5/8」「IP6X」に対応していると記載されています。

Galaxy S9のホームページにも掲載されている「IPX5/8」「IP6X」の表記ですが、そもそもわかりますか?「スマホの王子様」もこの表記だけじゃ全くもって意味不明でした・・・普通に水に濡れても大丈夫ですとかくらいならわかりますが、知識がないとまず意味自体が理解できないですので、これからIPX5/8とIP6Xの表記に関する説明をしておきたいと思います。

Galaxy S9の防水・防塵性能は?

Galaxy S9・S9+は、IP6Xに準拠した防塵機能IPX5/8に準拠した防水機能という機能であることから、以下のような防塵・防水機能ということになります。

【防塵機能】6級:粉塵が中に入らない(耐塵形)
粉塵が本体内部に侵入してこない完全に守られていることを謳っています。

【防水機能】
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)

8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

5級と8級に関する連続的に水中に置いても有害な影響がないということを謳っています。

smapho prince

まとめますとGalaxy S9の防水・防塵性能は、
「粉塵が内部に侵入しない、かつ連続的に水中に置いても大丈夫!」ということになります。かなり高いレベルの防水防塵機能ですね!(^^)!
Galaxy S9の防水防塵性能はかなり安心できます!

【一応、注意はしてくださいね!】
あくまでも仮定としている状況は、お湯や海水やプールなどではなく、真水による試験であったりするので過信は禁物です。でもスマホをお風呂で使用したり、水でジャブジャブ洗ったことありますが、全然問題ないですね!

防水や防塵のレベルを表す「IPX」とは何でしょう?

smapho prince

「IPX」とは、IP(International Protection)コードといいまして、2003年に国際電気標準会議で決められた機器の保護性能を表す規格です。日本工業規格(JIS)でも等級が決められています。

数字がふたつ並んでいるものを見たことはありますでしょうか?
例えば「IP 6 8といったものがあります。
ひとつ目の数字が防塵性能、ふたつ目の数字が防水性能になります。
どちらかひとつだけ性能表示する場合、もうひとつは「X」を入れて省略となります。

「IP 防塵性能防水性能」 ⇒ 「IPX」防塵性能のみ表示

「IP 防塵性能防水性能」 ⇒ 「IP X防水性能のみ表示


防水グッズを購入するときによく見かけます!
「◯m防水!」という文言と一緒に表記されている「IPX6」という表記。スマホも防水・防塵が標準となってきましたので、防水・防塵規格のレベルを等級で表記しています。詳しく知っておくとなにかと便利ですよ!
smapho prince

ここではスマホの防塵・防水のレベルの豆知識として知っておくことでお役にたちます。さらに日常生活の防塵・防水にも直結していますので、これからの知識となるでしょう。それぞれの保護等級レベルを以下でまとめましたので、どうぞご覧ください。

防塵性能【外来固形物に対する保護等級】

0級:特に保護がされていない
1級:直径50mm以上の固形物が中に入らない
2級:直径12.5mm以上の固形物が中に入らない
3級:直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級:直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級:有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級:粉塵が中に入らない(耐塵形)


防水性能【水の侵入に対する保護等級】

0級:特に保護がされていない
1級:鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形)
2級:鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形)
3級:鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形)
4級:あらゆる方向からの飛沫(ひまつ)による有害な影響がない(防飛沫形)
5級:あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形)
6級:あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形)
7級:一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)
8級:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)


【防水機能 IPX8 の規格について】
IPX8だけは「IPX7より厳しい試験条件」という規定があるだけなので、実際にはメーカー独自の規格になります。

各メーカーのほとんどが「○mの水深で△△」といった具体的な数字を記載し、このような試験をクリアしている、ということを表示しているので、あくまでも目安にしてください。

もちろん、動作等についてもスマホ端末には防塵・防水性能を発揮するための条件を明記していますので、必ず守ることもお忘れないようにお願いします!

まとめ

Galaxy S9に防水・防塵機能について、理解できましたでしょうか。

かなり高いレベルの防水防塵機能ですよね!「スマホの王子様」としてもGalaxy S9の防水防塵性能はかなり安心できるレベルだと思います!もちろん取説にあります使用上の注意をよく守ってのご利用であれば、スマホをお風呂で使用したり、水でジャブジャブ洗ったりは全く問題ないと思います!

防塵・防水スマホは日本で利用だからとか機能性重視とかではなく、このような安心レベルの日常生活が便利になるスマホ機能なら世界的レベルでも大いに大歓迎ですよね。みなさんもしっかりスマホを使いこなしていきましょうね(^O^)/

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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Galaxy S9のスペックや価格を前作と比較します!

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2019.06.19