スマホを小学生に持たせると心配になる悪影響はどんなものがありますか?

みなさん、「スマホの王子様」です。

スマホを小学生に持たせると心配になる悪影響はどんなものがあるのか気になりますね。スマホの普及で日常生活において年齢層に関係なくスマホ利用はごく普通のことになってきました。みなさんが気にされているところでいくと「スマホの低年齢利用」が話題になっています。ここではスマホを小学生に持たせると心配になる悪影響についてチェックしておきます。


スマホを小学生に持たせると心配になる悪影響とはどんなものですか?

画像出典元:jp.123rf.com

小学生にスマホを持たせると心配になる悪影響はどんなものがあるのでしょうか。そのデメリットについては以下のポイントがあげられます。

  1. スマホのゲームや動画に熱中してしまい勉強時間が減ること。
  2. SNSによるトラブルやいじめの要因が起きる確率が上がる。
  3. 直接のコミュニケーションが薄れてきて、体験による経験機会が減ることで将来への創造力が低下する。
  4. 「歩きスマホ」による過大事故が起きる可能性がある。
  5. 小学校に規制をかけている「有害サイト」関連に触れる可能性がある。
  6. お小遣いや生活費とは別に出費や費用面がかかること。

では、上記についての皆さんが思い考えている「小学生への悪影響」について触れてみたいと思います。

小学生への悪影響をスマホはどれくらい与えるのかチェックしよう!

小学生に与えるスマホの悪影響についてチェックしてみます。

スマホゲームや動画に熱中して勉強時間が減る

ゲームは時間が経過するのを忘れてしまいます。華やかな光や点滅音などリズムにも惑わされます。単純な作業にのめり込む点では、非常に注意すべき点がたくさんあります。

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小学校時代にやっていたファミコンなどのゲームに近いモノがあります。特に子ども部屋に持ち込むと毎日1時間以上は必ずするでしょう。

毎日自己学習・読書・塾に通うなど日々勉学環境で育っている子供たちと比べると、はっきりと明暗が分かれます。

ゲームを全否定している訳ではありません!難関校に合格している生徒の大多数は、小学生時代ゲーム禁止の環境であったケースが目立ちます。意外にゲームにメリットはほとんどなく、その時の時間を楽しむツールだけのようです。

勉学が進まない子供にはルールを守らないのと同様に「スマホゲーム完全禁止」でも構わないという意見であります。

テレビと同じように、動画は1日30分程度なら認めても良いかも知れません。動画内容によりますが、テレビにあたるものと同等と考えるなら、例えばテレビと動画を含めて合計1時間程度に制限するなどの「家庭内ルール」を決めましょう!

子供さんの意向も汲みつつ、親が想定する勉学と学力バランスを話し合ってベストバランスを決めることが大切だと考えます。

SNSによるトラブルやいじめの要因が起きる確率が上がる

特に心配されている一面である「SNS」によるトラブルやそれが原因で起きているいじめの問題です。

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この原因「スマホ」の機能により起こされているのではなく、SNS自体による目に見えないカタチで起きていることです。しかし手元にあるスマホがその「引き金」となっていることはとても悲しいですし、悔しい残念な話です。
トラブルで一番多いのが、皆さんが利用が多い「LINE」です。特に「グループトーク」によるやりとりには注意が必要です!
誰かが煽って1人を集団でいじめるケースがあります。例えば30人のクラスなら、対象の1人が最大29人から集団いじめを受けているようなものです。

「LINE」環境は、周囲の友達の状況によっては導入せざるを得ない状況がありますが、「グループトーク」には特に注意してください!たしかに便利が良い機能なのですが、できれば高校生か大学生以上から使わせたい機能です。

親が子供のために管理できるのなら「ルール」として隠しごとなしにチェック体制を設けることです。

smapho prince
スマホを使う子どもと親とのコミュニケーションを密にとること、ロックなどかけずにオープンにすること、難しい環境を作る必要はありません!

友達との関係重視より、何より親子の絆が一番大切ですから。私は持論としてこのように考えています。

「twitter(ツイッター)」は小学生に使わせないで禁止にしてください!
表現の自由度はありますが、匿名による投稿や拡散能力がスゴすぎます。現に犯罪のきっかけになってしまった神奈川県で起きてしまったあの悲惨な事件に「twitter(ツイッター)」が関わっていたことがとても残念になりません。こんなに便利がいいツールなのに、悪いことに使い、どうして正しいことに使わないのでしょうか?ここで強く主張します!

スマホは正しいことに使うべきです!

直接のコミュニケーションが薄れてきて、体験による経験機会が減ることで将来への創造力が低下する

小学校の子供には普段から一緒に公園へ行ったり親子で遊ぶとか家族旅行に連れてゆくとか、何気ない日常生活の行動やコミュニケーションでいろんな興味や好奇心を持ち、実体験を経験して、解らないことを自ら本で調べたりして、コトバの体験や実体験を経験していく大切な時期であると考えます。

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小学校の頃の体験は新しい発見が多いものです。旅先では新しいことに触れ、好奇心を高め実体験をして、わからないことを調べたり、親子で対話しながら新しい発見をしたりと、コトバの体験を通しながら積んでいく経験により、人とのコミュニケーションをはぐくませていると思っています。
スマホを持たせることで、コミュニケーションを直接しないことが多くなるなかで、これからの時代にあった心の通ったコミュニケーションがとれるスマホの使い方を親である私たちも子供とともに身につけていかなければなりません。

「歩きスマホ」による過大事故が起きる可能性がある

小学生で外出にスマホを持ち出すことが次第に必要不可欠になりつつあります。情報伝達以外にも位置情報の把握や情報収集の量が世代前に比べて必要な場面が増えてきました。しかしその豊富な情報量と便利であるスマホを持ち歩きながら、気づかずに過大事故に遭遇してしまう場面も起きています。

smapho prince
家族内ルールで、不必要にスマホを外に持ち出さないことや、気づかない場面で「歩きスマホ警告」をアラートするアプリもありますので、対策を怠ることなくしっかりしておくことが大切です。
使う場所や状況を、親御さんからしっかり理解させてあげることも対策のひとつでもありますので考えておきましょう。

「有害サイト」関連に触れる確率があがる

触れてはいけない対象年齢で不用意な情報が入ることは、成長過程である小学生において心身的な深刻な痛手を負う状況につながる可能性があります。

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こちらについては「インターネットフィルタリング」が普及し、有害サイトブロック機能が進化していますので、以前よりかは心配はなくなりつつあります。
キャリアにより「フィルタリング」の内容が異なる場合があるため、子供にスマホを使わせる場合は十分注意して「フィルタリング設定」をしておく必要があります。子供が安全にインターネットが利用できるように万全な設定をしておきましょう!

お小遣いや生活費とは別に出費や費用面がかかる

smapho prince
塾や習い事を始める行き帰り、公園や友達のお宅を訪ねるようになったりするとき、子供が家と学校の往復の生活から外れ見ず知らずの場所で迷子になりそうなことがあったなど、必要に応じて小学生からスマホを持たせる場合があるかもしれません。
スマホを購入する際の、通話利用・家族間連絡・居場所確認や把握の機能などが加わることで便利になる反面、新たな経済的出費が必要となります。家庭内事情を考慮して金額面の目安も必ず理解しておきましょう!

まとめ

悪影響を与える状況や利用環境など小学生とって影響は非常に大きいものです。

スマホの普及は、日常生活においてとても便利になったことはうれしいことです。その反面、子どもに与える影響は親御さんとして心配な面は確かに多いのですが、悪影響ばかり考えていてもその先のいいことはありません。まずしっかり悪影響について正確な知識を理解して、持たせるならばそれに対する対策を万全にしておきましょう。

スマホは、使い方を誤らなければ大変便利なツールであることは皆さまもよくご存知であると思います。スマホ利用を良い意味で前向きに考え、将来ある子供さんたちが安全に使ってもらえるように、親御さんたちがまず「スマホのことを理解できる」ように正しい知識・教養を身につけましょう。そのために必要な知識面等を私「スマホ王子」がこのブログにて提供いたしますので、これからも皆さまのお役に立てれば幸いです(^^♪

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。

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