らくらくスマートフォンmeの価格はどのくらい必要ですか。

みなさん、「スマホの王子様」です。

今回は、らくらくスマートフォンmeの価格はどのくらい必要なのか検証してみたいと思います。ガラケーの販売がほとんどなくなってスマホばかりになってきましたが、シニア向けのスマートフォンは、操作性も含め大変便利になっています。

スマホだから難しいと感じているシニア層ユーザーはたしかに多いですが、実際理解ができたシニア層ユーザーは、ガラケーを扱うより格段に便利がいいと感じているシニア層も現実いらっしゃいます。同世代のシニア層でも取り扱いによりイメージ格差がありますが、まずはその機能や端末価格、今後のご利用に対して毎月の維持費面にもチェックを入れてみたいと思います。

らくらくスマートフォンmeの価格はどのくらい必要?

らくらくスマートフォンmeの価格(F-01L)の価格は、新規契約・機種変更・他社からの乗りかえ(MNP)いずれも税込43,416円となっております。24回の分割で購入する場合は、毎月の負担額は税込1,809円となります。

端末の購入手続きの際に、店頭で購入する際に発生する場合がある頭金(店頭により金額が違います)が、オンラインショップでは頭金が不要などお得な購入ができるようになっております。実機は店頭で確認をして契約手続きが自分でできる方はオンラインショップで、店舗でのサポートを希望の方はショップで頭金を支払って購入となります。

以下、現行商品と以前販売された端末型番の機種の参考価格(税込)です。

〇らくらくスマートフォンme (F-01L)
・端末代金 43,416円

〇らくらくスマートフォンme (F-03K)
・端末代金 38,880円

〇らくらくスマートフォン4 (F-04J)
・端末代金    58,968円
・端末代金の割引 58,320円(端末購入サポート)
・割引適用後端末代金  648円

端末代金につきましては、販売時期や割引価格により違いがありますのであくまでも参考価格として比較に利用してください。

らくらくスマートフォンme (F-01L)とらくらくスマートフォンme (F-03K)は両方ともdocomo with対象商品のため、毎月1,500円割引が入ります。らくらくスマートフォン4は、購入時の端末価格が割引が入りかなり安いです。

らくらくスマートフォン自体が、シニア層向けということ以外に長く使い続けられるように丈夫に作られています。次回の機種変更は、一度購入すると次に変更する方は少ないかもです。どちらかと言うと、毎月1,500円割引があるdocomo withのほうが長い目でみると端末価格の安さよりお得と感じる方も多くいらっしゃいます。

機種変更を頻繁におこなわないで長く愛用される方は、新しく発売されたらくらくスマートフォンme F-01Lを購入したほうが今後の機種利用は「スマホの王子様」的にはよい買い物だと思います。

毎月かかる利用料金は、どのくらいになるのか気になりますね。

どうしても気になるのが毎月の利用料金です。シニア層のとって毎月の利用料金の支払いが厳しいというお声もいただくほど通信料金は金額が大きいのもです。「スマホの王子様」の両親もらくらくスマートフォンを所有しておりますが、年金で支払いをしていますので当然安くして使ってもらいたいので一部を「スマホの王子様」が負担をしております。

家族がドコモ利用なら毎月の利用料金は、最安で月々280円(税抜)!

らくらくスマートフォンのモデルについては、各大手キャリアは取り扱いをしております。ドコモの「らくらくスマートフォン me F-01L」を検討している方であれば、ドコモユーザーの利用であれば毎月の料金は大変お得にご利用ができますので、一例として参考となるドコモの毎月の料金をご紹介しておきます。

らくらくスマートフォン me F-01Lは、「docomo with」という指定された機種を購入するとずーと1500円割引」という割引が利用できる端末です。そして家族がドコモ回線を利用している場合、データパックがシェアパックを利用しているのであれば、子回線登録として契約ができます。

最終的に、端末代金を一括清算で支払い完了か24回分割支払いが終了する3年目以降は月々280円(税抜)でご利用ができます。

具体的に料金プランの組み合わせと内訳については、以下の通りとなります。

〇シンプルプラン(980円)ファミリー割引グループ内通話無料!
〇spモード(300円)
〇シェアオプション(500円)

合計:1,780円/月(税抜)
docomo with 割引適用で ⇨ 280円/月(税抜)

このプラン構成は、シェアパックグループに子回線としてシェアパックにセットする場合、基本料金として最低限必要である契約内容となります。月々1,780円ですが、docomo with割引適用で月々1,500円が割引となりますので、毎月の利用料金はずっと280円(税抜)で持てることになります。スマホがこの金額で持てるのはかなり衝撃的な料金です!

ここから端末代金を24回で分割にする場合、月々1,809円(税込)の端末分割金がプラスするのですが、それでも月々1,955円(税抜)ですので、もし両親のスマホを自分が契約しても負担が少ないと想像できるのではないでしょうか。

料金プランについては、以下利用に合わせて組み合わせをして月々の利用料金をシュミレートしてみるといいかもです。

シンプルプラン(月額:980円)通話した分だけ請求される課金プラン

カケホーダイライトプラン(月額:1,700円): 5分以内通話なら、通話カケ放題。

カケホーダイプラン(月額2,700円)時間無制限で通話かけ放題。

(※通話相手先により料金がかかることがございます。詳細はドコモホームページにてご確認してください。)

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NTTドコモ・ホームページ

らくらくスマートフォンmeの価格はどのくらい必要(まとめ)

らくらくスマートフォンmeの価格はどのくらい必要なのか、ご理解いただけましたでしょうか。

らくらくスマートフォンは大変人気ある機種ですし、これからも検討も増えてくるニーズの高い端末ですので、ご利用してみたいというニーズに合わせてしっかりスマホの端末を選定していきましょう。

前回書いた記事もぜひ参考にご覧ください。
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らくらくスマートフォンmeのアプリダウンロードと削除の方法を教えます。

アイキャッチ画像として利用したケース、ご興味ございましたら以下のリンクをクリックしてください!

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